性教育はドウナッテンジャ
2011年11月21日
女子高生くらいの歳の女の子だと、妊娠がどういったことか分らないままセックスしてしまい、子供をおろさざるを得なくなるということが多く見られます。
宗教でもいけないこととなっている堕胎ですが、この様な妊娠して堕ろすというのは、深刻な問題となっています。
そもそも、初潮と同じく、妊娠することができない身体の時には、セックスをすることによる危険性や、若い子が妊娠した時の危険性を教育しておくべきなのですが、きちんと学校で習っている若い子はほとんどいないと言っても良いでしょう。
性教育の授業は、大抵はビデオ鑑賞をするだけで、回答欄に教科書を見ながら回答するだけになっており、「きちんと学習させる」という所までは至らないのです。
ですから、危険性を分らないまま援助交際に手を出す女の子はいまだにたくさんいて、援助交際のような「売春行為」に手を出す男性もいなくなることはありません。
このような「援助交際に手を染めた女の子」をアンダーグラウンドな世界から助けるためには、「性交渉による危険性」を教えてあげなければいけません。
反対に、保健体育で性病などのリスクをしっかり教え込んでいけば、援助交際に手を出す女の子は減少するはずなのです。
ですが、いまだに授業で行うことは同じであるのです。
逆に、いやらしい内容に変わっているため、悪くなってしまっているところもあるのです。
若い子の性が開放的になっている今の世の中では特に、教える立場の人間の責任が問題視されているのです。
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